建築お役立ち情報

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2020年01月09日

建築確認申請および検査について

建築確認申請

確認申請とは、建築前に、建築主事もしくは指定確認検査機関に申請書を提出し、建築内容が建築基準法に適合するか否か、確認審査してもらうための手続きを指します。申請は、建築主が行うのが原則となっていますが、設計者が代理で行うのが一般的です。審査期間は、建築物の用途、規模で異なります。また、民間指定確認検査機関か、建築主事かによっても、異なります。また、構造(木造、S造、RC・SRC造等)別に、一定の規模以上の場合は、構造計算適合性判定が必要となります。尚、審査の流れは以下の通りです

受付時審査(必要書類に不足がないか等)

受付

消防同意、行政庁への道路、都市計画地域等の照会

建築基準法への適合性審査

確認済証交付

中間・完了検査

確認済証交付後に着工が可能となります。施工中、行政庁の条例および法で定められた時点で、中間検査申請を行い、検査を受け、中間検査合格証の交付を受けます。

工事完了から4日以内に建築主事に完了検査申請を行います。次に、建築主事が申請受理より7日以内に検査を行います。これら手続きを経て検査済証が発行され、建築物の利用ができるようになります。

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